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【Aviutlプラグイン】太い線を細くするフィルタ「WarpSharpMT」

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【Aviutlプラグイン】太い線を細くするフィルタ「WarpSharpMT」 

今回紹介する「WarpSharpMT」は動画の線を細く引き締めてくれます。

実写動画をエンコードする際には使用しないでください。画像がすごいことになります。

アニメDVDのSD画質(720×480)を、1280×720にアプコンする場合などで拡大したことにより太くなってしまった輪郭の線を細くしてくれます。

結果、きれいに動画を拡大することができます。

アニメDVDをアプコンする際にはとても重要なフィルタです。

ある程度記事数がたまったらアニメのアプコン方法も紹介します。


それではこのフィルタの導入、設定方法は続きから。

Aviutl本体のインストール方法はこちらから。




このフィルタを使用するには「Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ」が必要です。


【導入方法】


まず、このフィルタの改良版の配布元ページから「warpsharpmt_v133ex6.zip」を任意の場所にダウンロード、解凍します。

解凍すると以下のファイルが出てくると思います。
WS000013.jpg



自分のパソコンに使用されているCPUをググると「SSE~対応」という項目があるはずです。

または「CPU-Z」というソフトを使用すればすぐにわかります。

CPU-Zの導入方法はこちら

対応している中で数値が大きいSSEなんたらのフォルダを開いてください。

たとえば、自分の使用しているcore i7をググると、「SSE2 SSE3 SSE41対応」というのが出ました。

SSEの2と3と41に対応していると言うことです。

このうち一番大きい数の「SSE41」を自分は導入できます。

大抵のCPUはSSE2でいいはずですが、一応調べておいてください。

数値が大きいほどエンコード速度も速いです。



自分の対応したSSEのフォルダを開くと「warpsharpmt.auf」というのが出てきます。
WS000014.jpg


これをAviutlのプラグインフォルダに入れてください。


Aviutlを起動し、ツールウィンドウに「WarpSharpMT」という項目があれば導入は成功です。





【設定方法】
ツールウィンドウから「WarpSharpMT」の設定を開くと下図のような画面が出ます。

WarpSharpMT.jpg

このうち、「depth」と「bump」の設定を自分の好みの画質になるよう調節してください。

上の画像の設定は自分がアニメDVDをアプコンエンコードする際に使用している数値です。



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[ 2009/04/10 14:56 ] 動画エンコード | TB(0) | CM(2)
質問したいのですが
初めまして、動画のノイズなどを除去する為にこちらのやり方を参考にしようと思っているのですが、そちらのAviutlプラグインのやり方どうりにしているつもりなのに、AviutlにNL-Means filterとWarpSharpMTの導入が上手くできないのですが、なにが悪いか教えて頂いてもよろしいでしょうか?
[ 2010/07/18 20:56 ] [ 編集 ]
Re: 質問したいのですが
はじめまして、Flame of Heavens管理人のAlastorと申します。

このたびは当ブログにご質問ありがとうございます。

詳しい状況がよく分からないのですが、「WarpSharpMT」は、きちんとSSEが対応しているかご確認下さい。
当方はSSE41を導入できますが、同じようには行かない可能性があります。
ご自身のパソコンに搭載されているCPUをご確認後、対応したものを導入して下さい。

NL-Means filterが導入できないというのはいまいち分かりかねます。
nlmeans_filter.aufとvcomp90.dllをAviutl.exeと同じフォルダに入れているかご確認下さい。

また、どちらにも言えることですが、Aviutlのファルダに作成するプラグインフォルダは「plugins」と英語表記にしてください。

どうしても動作しない場合は、どちらのプラグインも念のため、プラグインフォルダには入れず、Aviutl.exeと同じフォルダに入れて動作するか確認してみて下さい。


今回のコメントの件で、こちらが思いつくのは以下の事柄です。
次回からは、もう少し詳しく症状を教えてくださるようお願いします。

これからも当ブログをよろしくお願いします。
[ 2010/07/18 21:17 ] [ 編集 ]
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