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【Aviutlプラグイン】おすすめインターレース解除プラグイン「自動フィールドシフト」

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【Aviutlプラグイン】おすすめインターレース解除プラグイン「自動フィールドシフト」 

DVDや録画した番組をエンコードする際必要になるのがインターレースの解除です。インターレースってなにって人はググってください。説明しきれませんorz。

前回のリサイズフィルタと同様、インターレースの解除もAviutlに標準機能として装備されていますが、やはり専用のプラグインを使った方がいいです。

今回紹介するプラグインはインタレースを簡単に解除できる、「自動フィールドシフト インタレース解除プラグイン 」です。

パソコンで入手したインタレース解除済みの動画をエンコードする人はこのプラグインは必要ありませんが、他の機能を利用するかもしれませんので一応導入をおすすめします。

導入方法、設定方法は続きから。

Aviutl本体のインストール方法はこちらから。


【導入方法】
このプラグインの作者様のページ「AviUtlプラグイン置き場」の一番上にあるafs_75a.lzhを任意の場所にダウンロード、解凍してください。

解凍すると以下のようなファイルが入っていると思います。
afs.jpg

このうち「afs.auf」をPluginsフォルダではなく、aviutl.exeと同じ場所にコピーしてください

これで導入は完了です。


【設定方法】
Aviutlを起動し、「設定」>>「フレームレートの変換」の値を「なし」にしてください。

次に「設定」>>「インタレースの解除」で「自動フィールドシフト」を選択してください。

その下にある項目はトップフィールド->ボトムフィールドを設定しておいてください。
たいていの場合はこの設定でいいはずです。

最後に自動フィールドシフト自体の設定をします。

「設定」>>「インタレースの解除」から「自動フィールドシフトの設定」を選択しすると以下の画面が出ると思います。
自動フィールドシフト

なにやら難しい感じがしますが、設定は簡単です。

エンコードする動画の種類を右下の項目から選択するだけでいいのです。

実写やアニメなら「映画/アニメ」をクリック。

動きの多い動画なら「残像最小化」をクリック。

これで設定は完了です。

あとは自動フィールドシフトに対応した出力プラグインで動画をエンコードすればいいです。




おすすめの出力プラグイン。 「拡張 x264 出力




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[ 2009/03/28 13:52 ] 動画エンコード | TB(0) | CM(1)
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[ 2011/06/16 12:01 ] [ 編集 ]
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