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6GBも容量がある

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6GBも容量がある"MEMORY.DMP"というファイルが作成された。 

memory(2).jpg

昨日、Windows 7になってから初のブルースクリーンが発生しました。
9月のXP時代に人生初のブルースクリーンが発生してから3ヶ月ほどしか経っていません。このパソコン2度目のブルースクリーンとなり、2度も発生しなのだから、どこか壊れたのかなと原因を探ってみましたが結局わからずじまい。とりあえず、何も問題はないようなのでもう少し様子見です。

Windows 7にてブルースクリーン発生後、急にCドライブの空容量が大きく減りました。調べてみると約6GBの「MEMORY.DMP」というファイルが作成されていました。

「MEMORY.DMP」というファイルが何なのかまったくわからなかったのでググッて見たところ、どうやらブルースクリーン発生時のメモリ内のデータが解析用に保存されたものだそうです。特殊なソフトでこのファイルを開くと、ブルースクリーン発生時の状況がわかり原因究明に使用できるというもの。便利な機能じゃんと思いましたが、このファイルの解析は素人じゃとても無理なようです。

メモリ内のデータがすべて保存されたため、搭載メモリと同じ6GBも容量があったわけです。とても扱いきれるファイルではないので、設定を変え作成されないようにしました。

"システムのプロパティ"の"詳細設定タブ"の「起動と回復」の設定で変更することができます。
 キャプチャ


作成しないように設定できますが、とりあえず自分は最小サイズで作成される「最小メモリダンプ(256KB)」に設定しました。
memory(2).jpg

これで次回ブルースクリーンが発生した場合、256KBのファイルしか作成されなくなります。すで作成されてしまった6GBのMEMORY.DMPは削除しても問題ないようなので削除しました。

▲この最小メモリダンプが標準設定のようなのですが、Windows 7では違うのかな?

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[ 2009/11/21 19:43 ] Windows 7 | TB(0) | CM(0)
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