便利なソフトウェア、ウェブサービスなどを紹介しているブログです。

【Glary Utilities機能紹介】スタートアップ管理【第4回】

Flame of Heavens HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> ソフトマメ知識 > 【Glary Utilities機能紹介】スタートアップ管理【第4回】

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


当ブログに初めてお越しいただいた方、すでに何度かお越しいただいている皆様。
もし、ブログの内容を気に入って頂けましたら、RSSフィードの登録をよろしくお願いします。



[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【Glary Utilities機能紹介】スタートアップ管理【第4回】 

「Glary Utilities」の機能紹介第4回目は「スタートアップ管理」機能の紹介です。

【スタートアップ管理とは】
・パソコン起動時に自動起動するソフトの管理ができます。
ソフトの起動を個別に延長することができます


スタートアップ管理

使用方法は続きから。




【使い方】

①まず、「Glary Utilities」を起動し、「モジュール」タブを選択。その中からさらに「最適化&改良」タブを選択すると「スタートアップ管理」の項目が出ますので、これをクリックしてください。
Glary Utilities


②ここでパソコン起動時に起動するソフトの管理ができます。
WS000100.jpg


起動時に自動起動してほしくないソフトのチェックマークを外せば、そのソフトは起動時に起動しなくなります。
WS000101.jpg


③よくわからないソフトの停止をする場合、「レート」という項目を見れば安全に停止できるかがわかります。
WS000102.jpg

色が多いほど、停止しても大丈夫なことを示しています。が多い場合停止すると不具合が発生することがあります。





【ソフトの自動起動を延長する方法】

スタートアップに登録されているソフトはWindows起動時に一度に起動しようとします。しかし、そのソフトの中に起動が遅いものが含まれていると他のソフトの起動速度まで落としてしまします。これが結果的にWindowsの起動を遅くする原因でもあります。

その起動が遅いソフトだけを後から起動するように設定すれば、Windowsの起動の高速化にも繋がります。

その方法もご紹介します。


①自動起動を遅くしたいソフトを上から選択して、下の「スタートアップを延長」の場所にドラック&ドロップします。
WS000103.jpg


②スタートアップを延長させるソフトの「延長時間」を設定できます。30秒ならWindowsが起動してから30秒後に起動するという意味です。30秒単位で最大180秒まで設定できます。
WS000105.jpg


単に起動が遅いソフトを延長するだけではなく、起動後すぐには使わないソフトの起動時間延長も行うことでパソコンの起動時間短縮にもなると思います。ご活用ください。






当ブログに初めてお越しいただいた方、すでに何度かお越しいただいている皆様。
もし、ブログの内容を気に入って頂けましたら、RSSフィードの登録をよろしくお願いします。



[タグ] GlaryUtilities
[ 2009/06/11 13:54 ] ソフトマメ知識 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。