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【映画レビュー】「ミスト」 製作年度2007年【第一回】

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【映画レビュー】「ミスト」 製作年度2007年【第一回】 

前から気になっていた映画「ミスト」をレンタルしてきて、見ました。

衝撃のラストに泣いた。・゚・(ノД`)

おすすめ度★★★★★

あらすじ

ガラス窓を破るほどの嵐の翌日、
スーパーへ買い出しに出掛けたデヴィッド。
軍人やパトカーが慌ただしく街を往来し、
あっという間に店の外は濃い霧に覆われた。
設備点検のために外に出た店員のジム(ウィリアム・サドラー)が
不気味な物体に襲われると、店内の人々は次第に理性を失いはじめ……。
                    【Yahoo ムービーより】



以下、続きはネタバレとなりますので観覧注意。

ミストはまず霧が発生し、人々が集まるスーパーから物語が始ります。
霧の中には触手やらでかい昆虫やらがいて、
スーパーから出られない恐怖、何時何かがおそってくるかわからない
恐怖、次第に理性を失っていくスーパーの人たち。
その中の一人が、宗教的なことを言い出し、
最初はみんな耳を傾けないが、次第に犠牲者が増えるたびに
恐怖に駆られだんだんと信じていく人たちが増えていきます。

まず、この映画を見て「結局もっとも怖いのは人間だな」と思いました。
たぶんこの映画はこのことを中心に描かれているのでは?
人は恐怖に駆られると何を考え、信じ始めるかわからない。
そんな描写がすごくいい映画でした。
もちろん得体の知れない物に人々が襲われ恐怖するシーンも
よかったですよ。
なのでこの時点でこの映画は★4です。

そして、主人公、その息子、その他3人の計5人は何とかスーパーから
車で脱出することに成功しますが、ガソリンが底をつき脱出終了。
主人公が所持しているピストルには弾が4発。
すべてをあきらめた5人はピストル自殺することを決め、
主人公がそれ以外の4人を撃ち、自分は怪物におそわれるよう、
車の外へ、すると霧が晴れ軍の車両が
脇を通り過ぎていくじゃありませんか!
でオシマイ。

思わず工エエェェ(´д`)ェェエエ工っていってしまいました。
自殺した意味ないじゃん!

でも、こんな「えっ結局どうなったの?」って感じの映画好きです。
自分でいろいろと想像できますからね。

他の方の映画のレビューを見ると、
結局何があったのかわからない=つまらない映画
という意見の方が多いことに愕然としました。
無理矢理変な理由を付けて終わる映画よりよっぽどいいような
気がしますが^^;

まぁ個人的には最高の映画でした。






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[タグ] 雑記
[ 2009/03/18 22:05 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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